北海道珠玉の果実ゼリー タイトル
    HOKKAIDO 12 JEWEL JELLY
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  • 小樽で発見された
    さくらんぼの魅力
    小樽で発見されたさくらんぼの魅力
< 取材協力 >勝浦果樹園
JA新おたる
仁木サクランボ出荷組合 組合長
勝浦弘志さん
  • 仁木町で北海道原産のさくらんぼ「水門」の他、約10種のさくらんぼを栽培。
  • 仁木町で北海道原産のさくらんぼ「水門」の他、約10種のさくらんぼを栽培。
小樽で発見された
さくらんぼの魅力
< 取材協力 >勝浦果樹園
JA新おたる
仁木サクランボ出荷組合 組合長
  • 勝浦弘志さん
  • 仁木町で北海道原産のさくらんぼ「水門」の他、約10種のさくらんぼを栽培。
  • さくらんぼの収穫最盛期である7月。北海道でしか生産されていない「水門」という品種をつくっている仁木町の勝浦果樹園 勝浦さんを訪ねました。6月の天候不順で収穫は少し遅れたものの、さくらんぼの成育は良かったということで、ほっとひと安心。

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    この水門という品種は、仁木町からも近い小樽に昔あった水門の横で自生しているさくらんぼの木を発見したところから由来。実は小ぶりで先がとがっていて、実がやわらかいのが特徴です。食べてみると、甘みの中にも締まった酸味が立っていて、どこか懐かしい“昔食べたさくらんぼ”といった印象。近年、果物には甘さを求められてきていることで、より甘い品種が栽培の中心となっていっている中、北海道珠玉の果実ゼリーでは、“ほどよい甘みと酸味のバランス”に着目し、さくらんぼらしい風味を持っていることから決まりました。

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    仁木町は、さくらんぼにはよい自然環境が揃っています。冬も寒すぎず、春あたたかく霜が降りづらく、夏も暑くなりすぎない。そんな恵まれた環境の中でも、さらにさくらんぼの木々を屋根だけついたビニールハウスのような“雨よけ”が守っています。雨は避けても、通気性は確保しながら、温度をあげすぎてはいけない…さくらんぼにとって最適な環境づくりが行われています。
    木々には、びっしりとさくらんぼがなっていて、ひとつひとつ飴のようにツヤツヤ。さくらんぼの木の上の方と下の方になっているものでは、甘さや濃さなども違います。太陽をたくさん浴びて完熟したさくらんぼたちが、今か今かと収穫を待ちわびているようでした。

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    「生食で食べて甘い品種が中心となり、少しずつ生産が減ってきていた水門が、こんな風にまた注目されてうれしいです。さくらんぼの加工品は、とても難しいと言われることが多い中で、ここまで水門の味を表現されていることに、驚きました。」と勝浦さんはお話してくれました。

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