北海道珠玉の果実ゼリー タイトル
    HOKKAIDO 12 JEWEL JELLY
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    12種類のプルーン
    次々と実っていく 12種類のプルーン
< 取材協力 >チェリーハント イン オオクボ JA新おたる仁木プルーン生産組合
組合長 大久保俊哉さん
  • 12種類のプルーンを時期をずらし栽培しながら、プルーンのおいしさを伝え続けている。
  • 12種類のプルーンを時期をずらし栽培しながら、プルーンのおいしさを伝え続けている。
次々と実っていく
12種類のプルーン
< 取材協力 >チェリーハント イン オオクボ JA新おたる仁木プルーン生産組合
  • 組合長 大久保俊哉さん
  • 12種類のプルーンを時期をずらし栽培しながら、プルーンのおいしさを伝え続けている。
  • 現在、12種類ものプルーンを栽培している大久保さん。果樹園内には、12品種が見やすいようにいろんな品種を混ぜて植えています。では一体なぜこんなに多くの品種を育てているのでしょうか?

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     「私が組合長になったのは11年前。まだ私自身、プルーンの栽培技術は駆け出しにような状況の中、自分に出来ることはなんだろうと模索していました。その中で、技術を学ぶとともに、仁木のプルーンの広報隊長としておいしさを伝えていくことが使命だと思いました。プルーンは、1品種だとだいたい二週間ほどしか収穫できません。でも、夏の間は、さまざまな品種の味わいを楽しんでほしいという思いから、さまざまな品種を栽培し収穫時期をずらすことで、長く楽しんでいただけるようにしていきました。」

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     注目の品種は、「トレジディ」。北海道珠玉の果実ゼリーでも使用している赤系プルーンは、酸味は少なめで、とてもジューシーで最高においしい品種。しかし、このプルーンは、“半離隔”という種と実がくっついた状態になりやすく、生食では流通させづらいという欠点もありました。「味はおいしいからこそ、どうにかして食べてほしい!」と思い続けていた中で、ゼリーと果実の相思相愛の関係が生まれたのです。

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     「プルーンを広める活動とともに、まだやらなければならないことはたくさんあるんです。それは、このおいしいプルーンを次世代へ受け継いでいくということ…子ども世代が“継ぎたい”と思えるような魅力を作れなければ、本当のおいしさを受け継いでいくことは難しいと思うのです。まずは、地元の子どもたちにも自分の地元のことをもっと知ってもらえるような活動にも力を入れていかなければならないですね。」

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