北海道珠玉の果実ゼリー タイトル
    HOKKAIDO 12 JEWEL JELLY
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  • 糖度8%以上の最高級ミニトマト!?糖度8%以上の最高級ミニトマト!?
< 取材協力 >鶴田農園
JA新おたる
仁木町トマト生産組合 監事
鶴田寿広さん
  • 糖度8%以上の最高級トマト「キャロル7」を栽培する鶴田さん。他にも、様々な果物の畑があります。
  • 糖度8%以上の最高級トマト「キャロル7」を栽培する鶴田さん。他にも、様々な果物の畑があります。
糖度8%以上の最高級ミニトマト!?
< 取材協力 >鶴田農園
JA新おたる
仁木町トマト生産組合 監事
  • 鶴田寿広さん
  • 糖度8%以上の最高級トマト「キャロル7」を栽培する鶴田さん。他にも、様々な果物の畑があります。
  • 今回のゼリーの中で使用したのは、“最高級ミニトマト”と呼ばれる、「キャロル7」という品種のミニトマト。最高級と呼ばれるための厳しい基準により、日本一の高級ブランドとも呼ばれているおいしさの秘密は一体どんなところにあるのでしょうか?「キャロル7」のおいしさを知るために、仁木町の鶴田農園の鶴田さんを訪ねました。
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     鶴田農園には、ミニトマトのハウスの他、りんごやさくらんぼなどたくさんの木や畑があり、その木の中を進んでいくと、ミニトマトのハウスがあります。中に入ると、真っ赤なトマトがいっぱい!下の方には、真っ赤なトマト、上の方には、まだ青いトマトがぎっしりと実をつけていました。
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     鶴田さんが代表幹事を務める、仁木町トマト生産組合では、「キャロル7」のきめ細かい栽培基準と厳しい出荷基準を設け、高品質なミニトマトを生産しています。肥料にも有機質肥料を中心に使用し、ハウス内で完熟し、糖度が8%以上のトマトだけを出荷。
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    ミニトマトの様子を毎日観察しながら、肥料や水やりなどをコントロールし、最高の状態まで仕上げていく技術は、まさに職人技です。「ミニトマトのつるはだいたい60日間で人の背丈以上になるんだよ。これを植えるときは、たいたい斜め45度くらいに植えて、そこから手で紐と一緒に編んでいくんだ。結構大変な作業なんだけど、これをしないといいトマトができないんだよな。」
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     真っ赤になったミニトマトを一ついただきました。色や形の美しさだけではなく、甘みと酸味の絶妙なバランスに“最高級”と唱われていることも頷けるおいしさです。生で食べたこの新鮮で濃厚な味わいを、ゼリーでも最高の状態で表現しなければ…という想いを、改めて感じる訪問でした。
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